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WBOとかWBAとかWBCとか・・・いろいろあるけど、どう違うの?

亀田三兄弟の秘密兵器こと亀田和毅(かめだともき)さんが、2013年8月1日のWBO世界バンダム級チャンピオンとなりました。

おめでとうございます!!

ここでまず気になったのが、WBOとは一体なんなんだ。

 

長男である亀田興毅(かめだこうき)さんはWBA世界バンダム級チャンピオン。

それから、WBCなんとか級チャンピオンというのも聞き覚えがあります。

WBA、WBC、WBO・・・一体何がどう違うんでしょうか?

 

調べてみても、具体的な違いという物はあまり存在しないようです。

名前が違うだけで、やっていることは結局のところプロボクシングの世界王座の認定です。

発足やルールに若干の違いがあるようですので、解説しておきます^^

 

WBA

最も古い歴史を持つ国際ボクシング機構です。

WBAとは、「World Boxing Association」の略で、

和訳すると世界ボクシング協会となります。

チャンピオンベルトは黒色。

 

WBC

WBCとは、「World Boxing Council」の略で、

和訳すると世界ボクシング評議会となります。

WBAの上訴機関として発足。

チャンピオンベルトは緑色。

 

WBO

WBOとは、「World Boxing Organization」の略で、

和訳すると世界ボクシング機構となります。

WBAから分裂して独立。

チャンピオンベルトは赤色。

 

ルールについても調べてみましたが、WBAとWBOの違いはわかりませんでした。

WBOはなぜ独立したのでしょうか・・・?

謎は深まるばかりです。(笑)

 

WBA、WBOのルール

スリーノックダウン制 (同ラウンド中に3回のダウンがあった場合、KOとなる)

オープンスコアリングシステム採用なし (試合中に採点を公表するシステムは採用していない)

 

WBCのルール

フリーノックダウン制 (試合続行不能と判断されない限り、何度ダウンしてもKOにならない)

オープンスコアリングシステム採用 (4ラウンドと8ラウンド終了時に採点を公表する)

 

WBCだけルールの違いが明確でした。

何度倒れても立ち上がる不屈の精神がある人はWBC向きのようです^^

 

以上、それぞれの違いを解説してみましたが

思ったより違いという違いはありませんでした。

 

要するに、世界王者を認定する機関がいくつもあるというだけのことです。

統一王者にでもなれば、一躍有名になれるチャンスがありそうですね^^

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